素振りやティーバッティングで体の開きを抑える練習方法です。

以前にも当ブログでご紹介した方法ですが、今回はボールでなく「空き缶」を使っています。

バッティングの体が開くとは?

投手に対して胸を見せている状態ですね。

一般的に、投手に胸を見せると打者の負けと言われる言葉があるくらいですので、体の開きは抑えたいところです。

バッティング開き

☑ 左は投手からの胸の見え方が狭いので、体が開いていない状態です

☑ 右は完全に投手に胸を見せてしまっている体が開いた状態ですね

バッティング体の開き

体が開かないスイングでは、前後へのインパクトゾーンが広いです。

逆に体が開いたバッティングでは、前後のインパクトゾーンが狭くなります。

感覚的なイメージですが、解釈をすればきちんとインサイドアウトでスイングが出来ると言うことです。

詳細は最後に動画を掲載しています。

バッティングインパクトゾーン

今度は下半身です。

前足で壁が作れていないと体が開く原因になります。

前足のつま先、ヒザは投手へ向けない様にして踏ん張ります。

バッティング足の壁

体が開かない矯正方法!素ぶり編

前足のかかとに「空き缶」を入れて、ノーステップで素振りをします。

前足が固定されるので、体が開かないスイングが出来るんですね。

  • 状態だけで振らない
  • 下半身も使う
  • リズムよくスイングする

という点がポイントになります。

開きを矯正するスイング

前足のかかとは、ボール・空き缶・雑誌など何でも大丈夫です。

空き缶を使う時には缶コーヒーなど硬い空き缶を使う様にしましょう。

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