バッティングで体が早く開くポイントは「上半身の前肩」と「下半身の前ヒザ」です。

今回は、体が早く開くことを意識すべきポイントのご紹介になります。

どこを意識して普段の練習に取り組むのか?という事ですね。

上半身で体が早く開かないための意識するポイント

上半身の体の開き

肩のラインを真っ直ぐ保って前の肩が開かないようにします。

上半身の体の開き

打ちに行くまでという曖昧な表現ですが、下記の記事に詳細を書いています。

下半身で体が早く開かないための意識するポイント

今度は下半身で意識するポイントになります。

前のヒザがピッチャー側に向かない様にします。

下半身の体の開き

前足のつま先を前に向けても、膝はそれ以上にピッチャー側へ向けてはいけません。

バッティング下半身の開き

下記の前足の力の受け止めは、一般的に言われる「前足で壁を作る」ということになります。

ここで前足が開き壁が作れていないと(前足が開くと)下半身の力が外へ逃げてしまいます。

バッティング開き

バッティングにおける「内から内への力の連動」になります。

バッティング内転筋

軸足の内転筋から前足の内転筋へのパワー伝達です。

内転筋のパワー連動の詳細については、下記の記事に詳細を記載していますよ。

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