野球のバッティングでは、一度クセが付くと矯正しにくいと言われます。

一般的にバッティングでのクセとは、正しくない動作として扱われます。

意識はしていても、なかなか直らないバッティングのクセについての解説になりますよ。

バッティングのクセが直りにくい理由

投球フォームに比べてバッティングのクセは直りにくいです。

それは、ピッチャーが投げるボールを打つ「受け身の動作」になるからです。

投球は自分のタイミングで投げれますが、バッティングでは向かって来る色々なボールに対応するために、クセを意識してもバッティングが崩れてしまうからです。

また、止まって打つゴルフも自分のタイミングでボールが打てます。

しかし、バッティングではインコース、アウトコース、高低や変化球などいつも同じスイングをさえてもらえない事も大きいんですね。

意識せずに反応する筋肉のメカニズム

体を動かすと言う事は普段は無意識に行っています。

しかし、実際には「脳が命令」して体を動かしているんですね。

ですが筋肉の動きは違います。

筋肉は、体の動作に合わせて使う筋肉が勝手に動きます。

よく「運動神経が発達していく」と言うのは、この筋肉を動かす神経が色々な動作を覚えて行くことになります。

ですので、一言に「クセの矯正」と言っても、この筋肉のクセまで出てしまうのでバッティングのクセは直りにくいんですね。

バッティングのクセを直すには!?

プロ野球選手として活躍し、色々と指導経験がある指導者は「バッティングの色々なクセの矯正方法」を知っているんですね。

  • 体の開きが早い
  • ドアスイングになっている
  • 手首をこねてしまう
  • ボールを引きつけて打てない(スウェーや変化球)
  • タイミングがうなく合わない

などのクセが直らない場合には、一度下記のバッティングDVDを確認してみて下さいね。

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