バッティングで体が開くという表現があります。

ですが体の開きについては漠然としていて、きちんと理解しているケースや説明が出来る!というはケースは少ないのではないでしょうか?

今回は、どういう動作で「体が開いていると判断するのか?」というポイントを解説していきますね。

体が開くことと回転は違う!

結局、バッティングってバットを振れば勝手に体が開くのでは?

そう疑問を持ったことがありませんか?

ですが「バッティングで体が開く」ことと「回転する」ことは別の意味になってきます。

バッティング動作

上記はバッティングの動作の流れになります。

  1. 構え
  2. テイクバック(ステップ)
  3. トップとはバットを振り出すグリップ(両手)の位置です
  4. スイング
  5. インパクト
  6. フォロースルー

という流れですが、⑤のインパクトの時に「体が開いているのでは???」と思うケースもあると思います。

ですが、この時は体が開いているのではなく、体の軸が回転しているんですね。

重要なのはトップのスイング開始時!

上記の画像ならば③~④の時に体が開かないことが重要になります。

この時に胸がピッチャー側に向いてはいけないんですね。

体が開くとは「前の肩の開きが早いこと」を言います。

☑ 体が開かないスイングと体が開いているスイングの比較

バッティング体の開き

バッティング開き

バッティング体の開きが早い

バッティング開きが早い

野球開きが早い

野球体の開きが早い

打撃開きが早い

野球開き

打撃体の開き

体の開きが早い原因はトップと前肩の同時始動!

体の開きが早いというのは、トップからスイングを開始すると同時に「前の肩」も一緒に回転して行くことに原因があります。

体の開きを抑えるには、スイング時に前肩が一緒に回転しない様に我慢することになりますよ。

インパクトまでに体が開いてしまえば、力が体の外へ逃げてバットにうまく伝わらなくなります。

重要なのは「下半身の腰の回転より先に、前の肩を動かさない」ことになりますよ。

バッティング体が開く

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